JPORTALby人の可能性を、見えるようにする。

人は、
まだ知られていない。

人の可能性を、見えるようにする。

JPORTAL(ジェイポータル)は、インドネシアの一人ひとりが自分の情報を登録・更新し、必要な情報を確かめられる本人参加型の人物情報基盤です。仕事を探している人も、そうでない人も。

※ 現在はインドネシアから。東南アジア各国へ順次広げていきます。

インドネシアの現地校で学ぶ生徒たちと先生
一人ひとりの「100のこと」。本人が登録し、確かめられたことから、少しずつ見えるようになっていきます。

なぜ、JPORTALをつくるのか

人は、まだ知られていない。

人を知る手段は増えた。それでも私たちは、肩書や履歴書、紹介された情報だけで、人を理解したつもりになっていないだろうか。

JPORTALは、インドネシアの一人ひとりが自分の情報を登録し、必要な情報を確かめられる仕組みを育てる。仕事を探す人も、そうでない人も。

経験、能力、関心、意思が見えることで、まだなかった出会いや選択肢が生まれる。

人の可能性を、見えるようにする。JPORTAL。

JPORTALby
工房で働く女性ホテルで働く女性整備工場で働く若者
仕事を探している人も、そうでない人も。一人ひとりに、まだ知られていない経験と可能性があります。

変えたいのは、人の見え方。

これまで情報は、採用・教育・調査・提携といった用途ごとに分かれ、人は「求職者」「回答者」「紹介対象者」といった一部分として扱われがちでした。

履歴書仲介者 A資格機関 B紹介紹介者 C肩書所属先 D?
情報は機関ごとに散らばり、本人の一部分しか見えない。
経験能力希望関心学び確かめたこと本人が登録したこと
本人を起点に、多面的に。確かめたことも分かる。
これまで情報は、仲介者や機関ごとに散らばっている
JPORTAL本人を起点に、確かめた状態がわかる形で集める
これまで履歴書・資格・肩書から、断片的に判断する
JPORTAL経験・能力・希望・関心から、人を多面的に理解する
これまで募集が始まってから、人を探す
JPORTAL本人の同意のもとで、まだない出会いや機会を開く

私たちの思想と約束

思想Philosophy
人間の可能性は、知られていないだけで、すでに存在する。
約束Brand promise
人の可能性を、見えるようにする。
未来像Vision
所属や国境を越え、人が自らの情報を通じて新しい機会を選べる社会。

5つの原則

サービスの開発、営業、パートナーとの連携。迷ったときは、この5つに立ち返ります。

  1. 本人起点情報の主役は、本人

    登録・更新の起点は本人です。何を提供し、どこまで開示し、いつ直し、いつ止めるか。本人の選択を尊重します。

  2. 検証可能性「確かめたこと」と「申告されたこと」を分ける

    VERIFIEDの印は、確かめたことにだけ付けます。本人が申告しただけの情報を、確認済みのように見せることはしません。

  3. 人間の全体性求人票や履歴書に閉じ込めない

    仕事の能力だけでなく、経験・学び・関心・希望まで、人を多面的に理解します。ただし、必要以上の情報は集めません。

  4. 透明性と選択囲い込まず、機会を広げる

    LPKや送り出し機関と競うのではなく、今ある教育・紹介のネットワークと協働します。本人と企業が納得して選べる関係をつくります。

  5. 継続性情報を、止まったままにしない

    学びや経験の変化、希望の更新を反映し続けます。登録の数だけでなく、情報の新しさと質を大切にします。

本人から集め、確かめ、つなぐ。

JPORTALのしくみは、3つの動きでできています。

  1. JPORTALの登録画面(インドネシア語・日本語)

    集める

    本人がアプリから自分の情報を登録し、更新します。登録時にすべては聞かず、参加するたびに少しずつ。

  2. インドネシアの現地校での授業風景

    確かめる

    LPK・送り出し機関などが持つ情報や証明資料、提携団体(ムハマディヤ)の推薦と照らし合わせます。確かめたことと、本人が申告したことは分けて扱います。

  3. 日本企業と現地の参加者によるオンラインミーティング

    つなぐ

    本人が同意した範囲で、採用・提携・調査・検証などの機会につなぎます。連絡先は、面接の設定や契約合意の段階まで開示しません。

VERIFIED

VERIFIEDは、確かめたことにだけ付ける印です。

いまは、本人・居住地・職歴を確認した登録者に付いています。これからは、項目ごとに「何を・誰が・どの方法で・いつ」確かめたかを示す形を目指します。

※ VERIFIEDは、適性や就業後の成果を保証するものではありません。

これから目指す表示のイメージ(サンプル)
Dewi P.ジャカルタ・登録3カ月
VERIFIEDMuhammadiyah Verified
  • 本人確認✓ 確認済み|LPK・2026/10
  • 居住地✓ 確認済み|書類
  • 職歴✓ 確認済み|証明資料
  • 日本語本人が登録
  • 希望・関心本人が登録
現在:インドネシア順次:東南アジア各国日本

インドネシアから、東南アジアへ。

登録の対象は、日本で働きたいかどうかを問わず、インドネシアの幅広い人々です。東南アジアで最も人口の多いこの国から始め、各国へ順次広げていきます。

ALEAD SCHOOL(現地校)LPK・送り出し機関ムハマディヤ

情報を一緒に確かめる、現地のネットワーク

JPORTALと、各サービスの関係

ブランドの中心はJPORTALです。「アジアの本音。」などのサービスは、JPORTALを使って提供しています。

マスターブランド
JPORTAL人の可能性を見えるようにする、本人参加型の人物情報基盤
信頼の仕組み
VERIFIEDどの項目が、どう確かめられたかを示す
用途別の価値
企業や利用者の課題に合わせて採用提携調査検証
サービス
アジアの本音。現地の人と直接会って、生の声を確かめるサービス。JPORTALを使うサービスの一つです。アジアの本音。を見る

運営:M intelligence(株式会社MMH JAPAN 総合企画本部 インテリジェンス事業)|インテリジェンス事業について

データについての約束

  • 個人情報は販売しません企業に渡すのは、条件に合う人と安全に会う場と、集計した結果です。
  • 用途ごとに、本人の同意を得ます採用・商品の検証・FC募集など、使い道ごとに同意を取ります。
  • 必要以上の情報は集めません健康・政治・民族のことは聞きません。
  • 連絡の頻度に上限を設けます呼びかけが、本人の負担にならないようにします。
  • 国をまたぐ移転は、本人の同意に基づきます日本と各国の間のやりとりは、本人の同意が前提です。
  • 訂正・利用停止を受け付けますマイページでの更新のほか、確認・訂正・利用停止のご相談に応じます。

よくある質問

JPORTALとは何ですか?

インドネシアの一人ひとりが自分の情報を登録・更新し、必要な情報を確かめられる、本人参加型の人物情報基盤です。運営は株式会社MMH JAPANのインテリジェンス事業(M intelligence)。ブランドの約束は「人の可能性を、見えるようにする。」です。

「アジアの本音。」との関係は?

「アジアの本音。」は、JPORTALを使うサービスの一つです。日本企業はJPORTALで条件に合う人を見つけ、「アジアの本音。」のオンライン会議で直接会って確かめます。

登録できるのは誰ですか?

日本で働きたいかどうかを問わず、インドネシアの幅広い人が対象です。登録は無料です。現在はインドネシアから始め、東南アジア各国へ順次広げていきます。

VERIFIEDとは何ですか?

確かめたことにだけ付ける印です。いまは、本人・居住地・職歴を確認した登録者に付いています。これからは、項目ごとに「何を・誰が・どの方法で・いつ」確かめたかを示す形を目指します。VERIFIEDは、適性や就業後の成果を保証するものではありません。

個人情報は販売しますか?

販売しません。本人が同意した用途だけに使い、連絡先は面接の設定や契約合意の段階まで開示しません。国をまたぐデータの移転も、本人の同意に基づきます。

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