NIPPON BRAND DIVISION | 日本商材の販売支援

株式会社MMH JAPAN J-Live事業本部 Nipponブランド事業部

D2C ― DIRECT TO CONSUMER(D2C推進事業ロゴ)D2C推進事業 ― 代理店を挟まず、自社で直接売る(Direct to Consumer)

代理店に頼らず
自分で売る時代になった

買ってくれる国の人達と
日本商材に魔法をかけて
一緒に作って一緒に売る!

うちの商品、海外で本当に売れるのか?― 5万円(税別)から、海外で売れるかを試せる。 海外に販路を広げたい。でも、いきなり現地に行くほどではない。だったら、その前に「売れる可能性」だけ確かめればいい。売るか、変えるか、やめるか。大きなお金を使うのは、その答えを見てからでいい。

海外展開を希望・準備・展開中の日本企業向け。東南アジアの越境ライブコマース(TikTok LIVE運用代行・TikTok Shop出店)で、日本商材の海外販売をD2Cで支援。販売チャネルの自社保有を、インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国・日本の6カ国で。代理店なし・渡航不要。その実装を、Nipponブランド事業部が伴走します。

BEFORE「うちには無理」と思っていた理由
  • 現地法人・代理店探しが先に必要
  • 渡航・展示会・通訳で時間とお金がかかる
  • 数千万円と数年をかけて、売れるか分からない
  • 言葉・法律・宗教が分からず炎上が怖い
これで、
できる!
AFTER日本にいながら、一緒に売る
  • 法人も代理店もいらない。5万円・1回から
  • 渡航ゼロ。身元の見える現地の「本人」にZOOMで直接聞く
  • 売れると分かってから、段階的に投資
  • 法令・宗教・表現は日本語裏方が二重チェック
目玉商品 ― パスポート不要のオンライン現地検証「アジアの本音。」5万円(税別)〜・ZOOM・1回90分・渡航費ゼロ。VERIFIEDされた現地の「本人」に、日本にいながら直接聞けます。

FEATURED PRODUCT | 目玉商品 ― 第0・1段階共通 | D2C推進事業

海外で売れるかを5万円から試せる ― パスポート不要のオンライン現地検証
アジアの本音。 HONNE OF ASIA

うちの商品を世界へ。海外に売るのは大手だけ――そう諦めていませんか? 渡航費ゼロ・ZOOMで完結。✓ VERIFIED された現地の「本人」に、直接聞く! 現地の「買ってほしい人達」「売るライバー達」とZOOMで会議。「欲しい?」「いくらなら?」に、忖度のない答えが返ってきます。5万円(税別)から、海外で売れるかを試せる。 現地に会社を作る企業も、日本にいて海外へ売るだけの企業も。

海外進出の4Pを日本の会議室で議論するイメージ
海外進出の4P、日本で決めていませんか?Product・Price・Place・Promotionを、現地の本音で決める
東南アジアの現地ライバーがオンラインでフィードバックする様子
現地の専属ライバーが、本音でフィードバック。買ってほしい人達+売るライバー達が、画面越しに査定
5万円〜
税別・1回から。選ぶのは、会う相手だけ
90分・ZOOM
1回90分。渡航ゼロ・手ぶらでOK(企画書・画像・動画を送るだけ)
3名が参加
現地の消費者 or 売るライバー。身元の見える実在の「本人」

従来型の「市場調査」ではありません。市場を見るのではなく、人に会うサービスです。

SERVICE CONCEPT

従来型の「市場調査」ではありません。

普通の調査が見るのは「20代女性・会社員」という属性データ。アジアの本音。が聞くのは、その向こう側にいる名前のある人間。市場を見るのではなく、人に会うサービスです。

✓ VERIFIED

誰が言ったかが見える

顔・名前・暮らしが分かる、身元の見える実在の生活者とライバー。匿名アンケートではありません。

REAL

忖度のない一次情報

「欲しい?」「いくらなら?」に、代理店の加工を通さない生の答えが返ってきます。

PEOPLE

データだけで終わらず、人まで残る

会議レポート・録画・判定書に加え、会議で出会った消費者・ライバーのうち希望者・適性者は、次の販売フェーズで御社の「売る人」候補につながります。

TRACK RECORD

日本企業様×現地の人々のオンラインミーティング、実施1,000回以上。

私たちは日本企業様と過去1,000回以上、現地の人々とオンラインミーティングを実施し、多くの気づきや革新的なアイデアが生まれてきました。「アジアの本音。」はその運営ノウハウを1回90分に凝縮したサービスです。若者だけでなく、ご家族も「消費者の1人」として参加します。

日本企業と現地の人々のオンラインミーティングオンラインミーティングの様子現地参加者とのZOOM会議

できることイメージ。― 1回90分のZOOM会議で、例えばこんなことができます(組み合わせは自由)

1例①

現地の本音を聞く

「買ってほしい人達」の欲しい?いくらなら?何が引っかかるか?を、買う側と売る側の両方から聞く。

2例②

売り方を一緒に考える

「売るライバー達」が現地語の売り文句を提案。現地で刺さる訴求・NG表現を再査定。

3例③ ● 事前送付オプション

現地の人に、実際に使ってもらう

事前送付した商品を開封・使用し、その場で感想。「使ってみた本音」がその場で返る。

会議後は各回の会議レポート・判定書・録画データ(加工なし)を納品します。成果物はすべて貴社に帰属します。

料金プラン ― 選ぶのは、会う相手だけ。(1回90分・ZOOM参加・基本3名・税別)

買ってくれる人

消費者プラン

5万円/1回

現地の「買ってくれる人達」3名が参加。商品力&受容価格の事前検証。
じっくり3回セット 12万円

売るプロ

ライバープラン

7万円/1回

ネット販売をしている「売る人達」3名が参加。現地語の売り文句・演出を構築。
じっくり3回セット 16万円

FC候補・事業者

オーダーメイドプラン

10万円/1回

独立意欲のある現地事業者・FC候補をアセンブルし、事業モデルを直接プレゼン。
じっくり3回セット 24万円

一番人気!

一気に3回セット券

18万円(22万円→4万円お得)

消費者+ライバー+オーダーメイド各1回のステップアップ型。「検証 ➡ 売る仕組み ➡ パートナー獲得」を一気通貫で。

会議運営の追加費用は、原則ゼロ。 手ぶらでOK。企画書・画像・動画を送るだけ。※ データ・動画等で会議ができる場合、別途費用はかかりません。※ 商品を現地へ事前に送る場合は、別途送料(実費)がかかります。※ 成果物(会議レポート・録画データ・判定書)はすべて貴社に帰属します。

選べる2つの「3回セット活用ロードマップ」

  • 一気に3回セット(ステップアップ型):第1回 消費者(商品力検証)→ 第2回 ライバー(売り方構築)→ 第3回 オーダーメイド(FC/パートナー獲得)。本格進出への最強ロードマップ
  • じっくり3回セット(深掘り・改善型):同一プランを3回継続。第1回の声で商品を改善し、第2・3回で再検証・確信を得る

お申込みについて

  • お支払いは申込書締結時。請求書に基づき5日以内にお振込み。ご入金をもってお申込み成立
  • 各回の実施希望日は申込書締結から14日以降
  • 3回セットの有効期間は申込締結から6カ月。日程変更は実施日の7営業日前まで
  • 本プランは販売実績を保証するものではありません。秘密保持・詳細条件が必要な場合は別途契約書にて定めます
「やめる」という決断も、1回・5万円なら大成功。
大きなお金を使うのは、答えを見てからでいい。お手元に残るもの:会議レポート・判定書・録画データ(加工なし)・現地語の売り文句案・次の「売る人」候補。
1〜3カ月アジアの本音。で聞く
2026年10・11月現地イベントで反応を見る
6〜8カ月出会ったライバーがテスト販売
9〜12カ月専用学級で売る人材を育成
1年後自社ライバーが自社商品を売る

SUMMARY | 要点まとめ

要点まとめ(30秒でわかる「アジアの本音。」)― 海外展開を希望・準備・展開中の企業向け

「アジアの本音。」は、渡航ゼロ・ZOOMで完結する「パスポート不要のオンライン現地検証」。VERIFIED(身元の見える)現地の買ってくれる人達・売るライバー達に商品を見てもらい、「欲しい?」「いくらなら?」の忖度のない本音を1回90分で聞きます。市場を見るのではなく、人に会うサービスです。
D2C
D2C(Direct to Consumer)=代理店・卸を挟まず、貴社名義のTikTok Shop・自社EC・Shopeeで東南アジアの消費者に直接売ること。Nipponブランド事業部の全プランはこの「D2C推進事業」の一部で、「アジアの本音。」はその入口です。販売チャネル・顧客データ・販売人材は貴社の資産として残ります。
誰向け
海外展開を希望している、準備している、または展開中の日本企業。現地に会社を作る企業も、日本にいて海外へ売るだけの企業も。商材1点から。中小企業・メーカー・小売・自治体・観光事業者。
費用
消費者プラン5万円/ライバープラン7万円/オーダーメイドプラン10万円(1回・税別)。じっくり3回セット12万/16万/24万円、一気に3回セット券18万円(一番人気)。会議運営の追加費用は原則ゼロ。商品を現地に送る場合の送料実費のみ別途。
形式
ZOOM・1回90分・基本3名。手ぶらでOK=企画書・画像・動画を送るだけ。通訳・進行は当社。お支払いは申込書締結時(5日以内振込・入金で成立)、実施希望日は締結から14日以降、3回セットの有効期間は6カ月。対象はインドネシア・ベトナム・フィリピン・タイ・韓国の5カ国。
その先
第0段階 JJM2026協賛(50万〜200万円)→第1段階 テスト販売(セルファースト・プラン45万円)→第2段階 立ち上げコンサルティング(月額30万円〜・専用学級 初年度600万円〜)→第3段階 事業推進コンサルティング(月額50万円〜)。各段階で終了でき、継続の義務はありません。
運営
株式会社MMHJAPAN J-Live事業本部 Nipponブランド事業部(東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー12階)。TikTok代理店ライセンス5カ国、認可済み現地校6カ国8拠点、累計育成・送り出し1,646名、日本企業×現地のオンラインミーティング1,000回以上、日本企業との取引約400社。お問い合わせ info@mmhjp.jp/LP www.jlive.info/hoa

こんな検索でお探しの企業に

「海外展開 準備 何から始める」「海外進出 費用 中小企業」「アジア進出 小さく始めたい」「海外販路開拓 渡航なし」「東南アジア TikTok Shop 出店 代行」「インドネシア 越境EC 日本商品」「海外進出 代理店なし D2C」「海外 D2C 始め方」「越境D2C 中小企業 支援」「D2C 東南アジア TikTok Shop」―― こうした検索でこのページに来られた方へ。海外進出は大手だけのものではありません。現地法人も代理店も渡航もなしに、5万円の「アジアの本音。」から「売れる可能性」を確かめ、売れると分かってから段階的に投資する。それが当社の答えです。

CHAPTER 1 | 共感 ― 海外進出の「壁」

海外展開・海外進出で、中小企業はこんな「壁」にぶつかっていませんか?

海外展開を検討する中小企業の多くが、同じところで立ち止まる。あなただけではありません。4つの壁に共通する原因は、ひとつ。「売る力」「顧客」「人材」が、すべて自社の外にあること。

「代理店に任せているが、誰が・いくらで・何を買ったのか、うちには何も残らない」1

代理店・卸への丸投げ=ブラックボックス

手数料・価格統制不能・顧客データが残らない。

「現地法人・広告・物流に先に投資して、売れなかったらどうするんだ」2

初期費用の高さと、撤退リスク

売れるか分からないまま、法人・広告・物流に先行投資。

「インフルエンサーに頼んだら、薬機法も現地の宗教も無視した過激な宣伝をされた」3

3層の法令・規制と、炎上リスク

日本(薬機法・景表法・ステマ)×現地(広告・EC・ハラル)×プラットフォーム規約。

「現地語で熱量のある発信ができる人がいない。KOLは1回ごとに高い」4

現地向け人材と、運用ノウハウの不足

現地語で熱量のある発信ができる人がいない。外部KOLは高コストで続かない。

答えは、ひとつ。 代理店を挟まず、自社で直接売る。小さく試し、確かめてから投資する。人は自社で育てる。

CHAPTER 2 | 答え ― 自社で「直接売る」

代理店を挟まずに東南アジアで日本商品を直接売る(D2C)手法とは? ― 買ってくれる国の人達と、一緒に作って、一緒に売る。

魔法の正体 ― 日本商材に「現地の熱量」をかけ合わせる。代理店を挟まず、自社で直接売る(D2C)。4つの壁それぞれに、具体的な答えがあります。

✕ 代理店丸投げ・データが残らない

D2C化 ― 自社で直接売る

TikTok Shop・自社ECで直接販売。フォロワー基盤・顧客リストは貴社帰属を契約に明記。

✕ 初期投資が大きく撤退できない

ステージゲート方式

検証基準(ゲート)を通過してから次の投資へ。5万円から始め、各段階で「終了」を選べる。

✕ 3層の法令・炎上リスク

ガバナンス標準装備

台本の事前承認・NGワード管理・事後審査。「現地ライバー×日本語裏方」のペア運用。

✕ 現地で売れる人材がいない

自社スタジオ×専属ライバー → 内製化

教育済み専属ライバーを即時投入。将来は現地校の「貴社専用学級」で自社人材を継続育成。

MARKET DATA | 国別SNS市場規模

アジア進出、なぜ今、東南アジアなのか ― インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国の越境EC・ライブコマース市場データ

TikTokユーザー3.87億人・SNS SHOP市場31.8兆円。この巨大市場に、当社は6つの「駅」と1本の「線路」(TikTok代理店ライセンス × 現地校)を敷設済みです。日本の商材を「日本の中だけで売る」理由は、もうありません。

3.87億人
展開6カ国のTikTokユーザー
対日本 9倍の視聴母数
31.8兆円
SNS SHOP 市場規模(6カ国計)
日本1.5兆円の21倍
6.1兆円
TikTok Shop 市場規模(6カ国計)
対日本 47倍の取引規模

国別マーケット ― 量(ユーザー)× 購買力(SNS SHOP)× 熱量(投げ銭)で見る6つの駅

駅(国)TikTokユーザーSNS SHOP 市場規模投げ銭実施率購買熱量の指標代理店
ライセンス
現地校
(ALEAD SCHOOL)
① インドネシア旗艦・量産ハブ
1.80億人
4.5兆円
6.0%✓ 直営校
② ベトナムZ世代・越境ECハブ
6,500万人
2.5兆円
5.0%✓ 衛星校
③ フィリピン量産・第2ハブ
4,900万人
1.5兆円
5.5%✓ 衛星校
④ タイブランド案件・高単価ハブ
3,400万人
3.0兆円
4.5%現地提携
⑤ 韓国ハイエンド・美容ハブ
1,696万人
18.8兆円
5.5%現地提携
合計(6カ国)3.87億人31.8兆円アジア5カ国 4.5〜6%5カ国取得済6カ国8拠点
▲ 上り線 アジア → 日本現地ライバー・視聴者・購買力が、日本商材へ集まる
▼ 下り線 日本 → アジア貴社の商品・観光・ブランドが、現地の「本音」と出会う

※ 市場数値は社内資料「J-Live事業説明書」および各種公開統計(2024〜25年)に基づく概数。投げ銭実施率=視聴者のうちライブ配信で課金・購買行動をとる割合の目安。マレーシア・ネパール・バングラデシュ等は延伸予定。

対応メニュー(国別):インドネシア 越境EC・TikTok Shop出店/ベトナム ライブコマース/タイ TikTok Shop出店・ブランド案件/フィリピン 越境マーケティング/韓国 ライブコマース支援。TikTok Shop・Shopee併用の出品代行、小口越境物流・現地在庫型D2Cにも対応。

TikTok代理店ライセンス 5カ国取得済現地校ネットワーク 6カ国8拠点累計育成・送り出し 1,646名自社スタジオ × 専属ライバー日本企業との取引実績 約400社

認知づくりで終わらせない。「購買」までを一気通貫で。

配信の制作・キャスティング・運用から、TikTok Shop実売データの分析・改善までワンストップ。

CHAPTER 3 | 選ぶ ― 4つの段階(ステージゲート方式)

海外進出の費用を段階的に ― ステージゲート方式の海外進出。 小さく始めて、大きく育てる。いつでも、止められる。

鉄則は「最初からコストをかけない」こと。検証基準(ゲート)を通過するごとに、投資とコミットを段階的に引き上げます。段階ごとにパッケージでも、商品単品(オプション)でもご利用いただけます。継続の義務はありません。

第0段階機会発見|2〜5カ月
第1段階参入期|3カ月〜
第2段階成長期|年間契約
第3段階定着期|年間契約

0第0段階:Go/No-Go判断支援(機会発見期)50万〜200万円|JJM2026協賛3プラン|2〜5カ月

目的現地イベントでの反応と「熱量」を確かめ、参入を決断する。
商品①イベント参加(JJM2026・来場4万人でサンプリング・実売・試食)/②アカウント奪取(日本好きZ世代のSNSアカウント4,000件取得=広告換算120万〜200万円相当のリード資産)。
ゲート現場で確かな手応えを掴み、経営陣が「Go」を決断すること。

1第1段階:準備期間支援(参入期)45万円〜|セルファースト・プラン 3カ月(通常:月額50万〜100万円+成果報酬)

目的「本当に売れるのか」を最小構成で実証する。
商品①商品企画参加(現地の生活者とライバーの声を企画・仕様・パッケージに反映)/②プロモーション分析(訴求・価格・CVR)/③テスト販売(LIVE配信24回・EC出品・少額広告・PMF判定レポート)/④越境ロジスティック(送料・通関・現地倉庫・提携先の手配)。
ゲート実売データと顧客フィードバックでPMF(商品と市場の適合性)を証明。

2第2段階:立ち上げコンサルティング(成長期)月額30万円〜|専用学級 初年度600万円〜|年間契約

目的現地に「売る仕組み」を立ち上げる。
商品①現法設立支援(現地法人設立・現地パートナー提携・許認可の伴走)/②現地販売ロジ体制支援(EC・倉庫・決済・配送)/③現地学校設立(ALEAD SCHOOL内に貴社専用学級を設置、年間100名の自社ライバーを育成)。
ゲート現地の販売・物流・人材の3つが自社で回り始めること。

3第3段階:事業推進コンサルティング(定着期)月額50万円〜|ライバー提供 月額5万円〜|学校運営 月額30万円〜|成果報酬・JVも相談可

目的立ち上げた仕組みを回し、育てる。
商品①販売及びロジ代行(配信・EC運用・物流をワンストップで代行、週次・月次レポート)/②ライバー提供(自社スタジオ所属・教育済みライバーを即時投入)/③現地学校運営(2年目以降の専用学級運営・人材紹介)。
ゲート(ゴール)現地市場における持続可能で自立したビジネスエコシステムの完成。
目玉商品:アジアの本音。(第0・1段階共通)VERIFIEDされた現地の「買ってくれる人達」「売るライバー達」と、日本にいながらZOOMで90分の会議。消費者プラン5万円/ライバープラン7万円/オーダーメイドプラン10万円(1回・税別)、一気に3回セット券18万円。詳細を見る ▶

※ 第0・第1段階から現地パートナー候補(ホテル・モール等)との関係構築を並行し、第3段階への布石を早期に打てます。金額はすべて税別・概算レンジ。広告費・商品代・送料・通関費用等の実費は別途。

THE ENGINE | 3カテゴリーの考え方

ひとつの“仕組み”で、3つの市場へ。

東南アジアの自社スタジオと、日本語堪能な現地ライバー。この一つのエンジンが、日本市場・東南アジア市場・観光インバウンドという3つの出口に同時につながります。

自社スタジオ × 現地ライバー 東南アジアの自社スタジオから、 日本語堪能なバイリンガルライバーが配信。 量・テンポ=現地 質・正確さ=日本語MC A 日本市場向け 日本の生活者へ B 東南アジア市場向け 日本商材をSEAへ C 観光・インバウンド 地域の“コト”を
A

日本市場向け

短尺動画やShopタブで“見つけて買う”日本市場。質の高い実演ライブで「使ってみたい・欲しい」を喚起します。

CVR最大化
B

東南アジア諸国市場向け

ライブコマースが定着したSEA市場。現地語・現地トレンドで、その場の「欲しい」を売上に変えます。

認知 × 即時購買
C

観光・インバウンド

地方の観光地・特産品を現地ライバーがリアルタイムで紹介。「行きたい・買いたい」をその場で形に。

来訪 × 物販

CATEGORY A | 日本市場向け

A

日本市場向け:日本の生活者に売る

実演力で「発見型購買」を生む
CVR最大化

短尺動画やShopタブで“見つけて買う”日本市場。質の高い実演ライブで、使ってみたい・欲しいを喚起します。

● LIVE イメージ:美容家電の実演配信
事例 1

美容家電の実演ライブ

ライバー日本語堪能なバイリンガルライバー
商材ドライヤー・美顔器・調理家電 など
配信Before/Afterの実演+使い方の悩みに即レス→クロージング
効果高単価家電の「使ってみたい」を喚起し、CVRを最大化
● 2.3k イメージ:商品の比較ライブ
事例 2

日用品の比較ライブ(ペア配信)

ライバー現地ライバー × 日本語MC
商材洗剤・キッチン用品・収納グッズ など
配信MCが質感・においなどのニュアンスを補完、ライバーがテンポよく進行
効果言語リスクを抑えつつ、滞在時間と回遊を伸ばす
● LIVE イメージ:深夜帯の長尺配信
事例 3

深夜帯の長尺ライブ

ライバー複数ライバーの交代制
商材日用品・食品の定番リピート品
配信家事後・寝かしつけ後を狙い3〜4時間、同一商材を時間差で反復露出
効果現地の人件費優位を活かし、低コストで露出量を最大化

CATEGORY B | 東南アジア諸国市場向け

B

東南アジア諸国市場向け:日本商材をSEAへ売る

ライブの熱量で「衝動買い」を生む
認知 × 即時購買

ライブコマースが定着したSEA市場。現地語・現地トレンドで、その場の「欲しい」を売上に変えます。

日本コスメのライブ紹介イメージ イメージ:日本コスメの紹介ライブ
事例 1

日本コスメ × 現地KOL

ライバー現地で影響力のあるKOL
商材スキンケア・メイクアップ
配信現地語・現地トレンドの言い回し+「日本で人気」を前面に
効果認知拡大と即時購買を同時に実現
菓子・食品の試食ライブイメージ イメージ:試食ライブ
事例 2

菓子・食品の試食ライブ

ライバーリアクション力のある瞬発型ライバー
商材菓子・インスタント食品・調味料
配信その場で試食、賞味期限・配送条件を絡めカウントダウン販売
効果低単価品の衝動買いを量産
● LIVE イメージ:工芸品のストーリー配信
事例 3

伝統工芸・地場商材の物語型ライブ

ライバー信頼構築型ライバー
商材工芸品・地酒・高単価ギフト
配信職人・産地の背景を翻訳・解説し「ストーリー」として提示
効果高単価商材の価値理解→納得購買へ

CATEGORY C | 観光・インバウンド

C

観光・インバウンド:コトを売る

「まだ知られていない日本」を現地目線で届ける
来訪 × 物販

地方の観光地・特産品を、現地ライバーがリアルタイムで紹介。視聴者の「行きたい・買いたい」をその場で形にします。

観光地の生中継ツアーイメージ イメージ:観光地からの生中継
事例 1

観光地の生中継ツアー

ライバー現地語ガイド型ライバー
対象観光地・温泉・地方グルメ・体験
配信現地スタジオと観光地を生中継、「本当に行きたい」目線で案内
効果その場でツアー予約・特産品購入に接続
● LIVE イメージ:産地直送の特産品ライブ
事例 2

産地直送の特産品ライブ

ライバー現地語ライバー × 生産者
対象地方の特産品・食品・農産物
配信生産現場と中継して実演紹介。観光導線と物販を同時に回す
効果地域の認知向上と直接販売を両立

運用の基本 ― 日本の品質 × 現地の熱量

全カテゴリー共通で「現地ライバー(量・テンポ)× 日本語MC/裏方(質・正確さ)」のペア運用を基本とし、日本の品質と現地の熱量を両立させます。

現地ライバー 量 ・ テンポ ・ 熱量 × 日本語MC/裏方 質 ・ 正確さ ・ 信頼 成果 = 売上

※ 各事例はカテゴリーをまたいで組み合わせ可能です。商材・目的に合わせて最適な構成をご提案します。

PRODUCT LINEUP | Nipponブランド事業部の商品ラインナップ

海外販路開拓の商品・料金 ― 5つの支援・16の商品。「今の自社」に合うものから、はじめてください。

段階ごとにパッケージでも、商品単品(オプション)でもご利用いただけます。1つから始められ、ゲートを通過したら次の段階へ。継続の義務はありません。金額はすべて税別・概算レンジで、商材・国・体制により個別にお見積りします。

目玉商品第0・1段階共通
5万円〜
アジアの本音。|ZOOM・1回90分・基本3名

消費者プラン 5万円/ライバープラン 7万円/オーダーメイド 10万円(1回)
一気に3回セット券 18万円

第0段階Go/No-Go判断支援
50万〜200万円
2〜5カ月

①イベント参加(JJM2026 3プラン)
②アカウント奪取(4,000件)

第1段階準備期間支援
45万円〜
セルファースト・プラン 3カ月

①商品企画参加 ②プロモーション分析
③テスト販売 ④越境ロジスティック

第2段階立ち上げコンサルティング
月額30万円〜
立ち上げ伴走・年間契約

①現法設立支援 ②現地販売ロジ体制支援
③現地学校設立(初年度600万円〜)

第3段階事業推進コンサルティング
月額50万円〜
事業伴走・年間契約

①販売及びロジ代行 ②ライバー提供(月額5万円〜)
③現地学校運営(月額30万円〜)

16の商品 ― 段階別の価格一覧

段階商品内容価格(税別)
目玉商品アジアの本音。 消費者プランVERIFIEDされた現地の「買ってくれる人達」3名が参加。商品力&受容価格の事前検証。ZOOM・1回90分・手ぶらでOK5万円/1回
じっくり3回セット 12万円
目玉商品アジアの本音。 ライバープランネット販売をしている現地の「売るプロ」3名が参加。現地語の売り文句・演出を構築7万円/1回
じっくり3回セット 16万円
目玉商品アジアの本音。 オーダーメイドプラン独立意欲のある現地事業者・FC候補をアセンブルし、事業モデルを直接プレゼン10万円/1回
じっくり3回セット 24万円
目玉商品アジアの本音。 一気に3回セット券一番人気。消費者+ライバー+オーダーメイド各1回のステップアップ型(単発合計22万円→4万円お得)。会議運営の追加費用は原則ゼロ(商品を送る場合の送料実費のみ)18万円
第0段階イベント参加JJM2026(来場4万人)でサンプリング・実売・試食。ライト/スタンダード/プレミアムの3プラン50万/100万/200万円
第0段階アカウント奪取日本好きZ世代のSNSアカウント4,000件を取得。広告換算120万〜200万円相当のリード資産イベント参加に含む
第1段階商品企画参加現地向けの企画・仕様・パッケージに、現地の生活者とライバーの声を反映個別お見積り
第1段階プロモーション分析訴求・価格・CVRを分析し、現地で刺さる売り方を設計個別お見積り
第1段階テスト販売LIVE配信24回・EC出品・少額広告・PMF判定レポート(セルファースト・プラン)45万円〜
第1段階越境ロジスティック送料・通関・現地倉庫・提携先のご案内と手配個別お見積り
第2段階現法設立支援現地法人設立・現地パートナー提携・許認可の伴走支援月額30万円〜
第2段階現地販売ロジ体制支援EC・倉庫・決済・配送の現地体制を整備月額30万円〜
第2段階現地学校設立ALEAD SCHOOL内に貴社専用学級を設置。年間100名の自社ライバーを育成初年度600万円〜
第3段階販売及びロジ代行配信・EC運用・物流をワンストップで代行。週次・月次レポート月額50万円〜
第3段階ライバー提供自社スタジオ所属・教育済みライバーを即時投入月額5万円〜
第3段階現地学校運営2年目以降の専用学級運営・人材紹介月額30万円〜

※ 各商品は単品(オプション)でのご利用も可能です。複数国・複数商材の同時展開にはボリューム優待あり。

第0段階

第0段階 Go/No-Go判断支援 ― ①イベント参加 ②アカウント奪取(JJM2026協賛3プラン)

Jak-Japan Matsuriのブース前に集まる現地の若者
2日間で、約4万人。ブース前の熱気 ― 8割が15〜25歳のZ世代(過去開催・実写)
神輿など日本文化企画(過去開催・実写)
神輿など日本文化企画(過去開催・実写)
メインステージ(過去開催・実写)
メインステージ(過去開催・実写)
会場内の日本文化エリア。当社ブース(7×7m)は好立地区画。大使館・州政府後援、トヨタ・JAL・味の素など日系大手が協賛する公式舞台(過去開催・実写)
会場内の日本文化エリア。当社ブース(7×7m)は好立地区画。大使館・州政府後援、トヨタ・JAL・味の素など日系大手が協賛する公式舞台(過去開催・実写)

ジャカルタ最大級の日本祭り「Jak-Japan Matsuri 2026」(10/31〜11/1・来場約4万人)を活用。出店をゴールとせず「日本好き現地Z世代のSNSアカウント取得(目標4,000件)」を最小リスクの目的に置きます。CPA300〜500円換算で120万〜200万円相当の広告獲得価値が、社内稟議の費用対効果ベースラインになります。

LIGHT

ライトプラン

50万円/2カ月

リード獲得&サンプリング特化。貴社はサンプル品・投票用素材のご提供のみ。ブースでの声掛け、目標4,000件のSNSアカウント取得、所属ライバーによるTikTok生配信PRまで現地チームが完全代行します。

STANDARD

スタンダードプラン

100万円/4カ月

テストマーケティング&実売。ライトの全内容に加え、ブース区画(7m×7m内)で実売・試食・体験を実施。通訳・運営スタッフのアサインを支援し、販売・アンケートの実地データを回収・レポートします。

PREMIUM

プレミアムプラン

200万円/5カ月

フルブランディング&逆トーナメント連動。現地トップKOLとのコラボ配信、「逆トーナメント」優勝者の日本招待(年末)・貴社店舗の訪問ロケを現地へ配信・拡散(二次利用権付き)まで。

月額換算:ライト25万円/スタンダード25万円/プレミアム40万円(税別)。中長期プロジェクトとして費用を平準化でき、各施策の時期は調整可能です。

第1段階

TikTok LIVEでインドネシア・ベトナムへテスト販売する方法 ― 準備期間支援③テスト販売「セルファースト・プラン」45万円・3カ月

TikTok Shopのライブ配信を見ながら購入する現地の若者(イメージ)
現地の「買う人」に、現地のライバーが売る。TikTok Shopで実売し、「本当に売れるのか」をデータで判定します(イメージ)
現地語のLIVE配信 ― その場で購入(イメージ)
現地語のLIVE配信 ― その場で購入(イメージ)
TikTok Shop ― 海外ライブコマースの主戦場(イメージ)
TikTok Shop ― 海外ライブコマースの主戦場(イメージ)
LIVE Shopping/Shoppable Video/Store ― 3つの導線で「視聴」を「購買」に(TikTok Shop・イメージ)
LIVE Shopping/Shoppable Video/Store ― 3つの導線で「視聴」を「購買」に(TikTok Shop・イメージ)

マーケティング調査よりも、実際に販売して判断したい企業さま向け。「アジアの本音。」で出会ったライバーが、そのまま売り手になります。「本当に売れるのか」を最小構成で実証する、次段階へつなぐ「入口プラン」です(通常プランは月額50万円〜)。

45万円
固定費(税別)・3カ月/月額換算15万円
計24回
LIVE配信(累計480分以上)/1配信あたり約18,750円
10%
成果報酬(実売額)/全額をライバーへ還元
同じ内容を外部発注した場合との比較
項目世間相場で外部発注した場合本プラン
ライブ配信 24回(マイクロインフルエンサーへの個別依頼)5万円 × 24回 = 120万円〜込み
ECモール出品・運用代行(3カ月)10万〜30万円/月 × 3 = 30万〜90万円込み
少額広告の運用代行(3カ月)運用手数料 5万円〜/月 × 3 = 15万円〜込み
月次レポート・実売データ分析・PMF判定制作費に内包 または 別途込み
合計165万円〜45万円
最も安い外部手段と比べても 約1/3以下 のコストで、参入テストを実行できます。

実施内容(SCOPE)

  • 期間3カ月:配信設計2週間+配信・EC運用2カ月+精査・レポート2週間
  • 商品2〜3点 × 訴求タイプの異なる現地ライバー3名(自社スタジオ所属・教育済み)
  • TikTok Shop等 現地主要モール1件の出品・運用代行/少額デジタル広告の運用代行
  • 月次の実売・CVRレポート+最終「PMF判定」レポート(次段階推奨案つき)

本プラン終了後の3つの選択肢

  • 継続A:第1段階 通常プラン(月額50万〜100万円+成果報酬10〜20%)へ移行し、配信量・広告を本格拡大
  • 継続B:PMF証明済みの場合、第2段階(ローカライズ・自社チャネル構築)へ直接移行
  • 終了:本プラン限りで終了 ― 実売・CVR・訴求データは貴社資産として残ります

お支払いは2ステップ(お申込み時35万円/業務完了時10万円・いずれも税別)。広告費・商品代・送料・通関費用等の実費は含みません。世間相場は当社調べ・2026年時点の目安です。

第2段階 - 第3段階

売れることは分かった。次は、現地に「売る仕組み」を。― 立ち上げコンサルティング(月額30万円〜)/事業推進コンサルティング(月額50万円〜)

日本にいながら、6カ国の販売を動かす。現法・ロジ・人材の3つを立ち上げ、回し、育てる。その伴走が、第2・第3段階のコンサルティングです。

世界地図のダッシュボードを前に海外販売を管理するビジネスパーソン(イメージ)
日本にいながら、6カ国の販売を動かす。現法・ロジ・人材の3つを立ち上げ、回し、育てる(イメージ)
ASEAN加盟国の地図と国旗
東南アジア諸国連合(ASEAN)― 現地校6カ国8拠点・TikTok代理店ライセンス5カ国
日本からアジア各都市への輸送ルート図
日本からアジア各都市へ ― 越境ロジスティクス網
インドネシアの店舗で端末を使って接客する女性(イメージ)
現地のお客様の手元へ ― 売って、届けて、続ける。店頭・EC・LIVEをつなぎ、現地に根を下ろす(イメージ)

第2段階|立ち上げコンサルティング ― 月額30万円〜(立ち上げ伴走・年間契約)

「売れることは分かった。現地に売る仕組みを立ち上げたい」企業さま向け。

  • ①現法設立支援(月額30万円〜)現地法人設立・現地パートナー提携・許認可(BPOM・ハラル等)の伴走支援。弁護士・現地会計事務所が仲介
  • ②現地販売ロジ体制支援(月額30万円〜)EC(TikTok Shop・Shopee)・輸入通関・現地倉庫・決済・配送の現地体制を整備。直送型から現地在庫型へ
  • ③現地学校設立(初年度600万円〜)ALEAD SCHOOL内に貴社専用学級を設置。年間100名の自社ライバー・管理者・動画クリエイターを育成

ゲート(次へ進む条件):現地の販売・物流・人材の3つが、自社で回り始めること。

第3段階|事業推進コンサルティング ― 月額50万円〜(事業伴走・年間契約)

「立ち上げた仕組みを、任せて回してほしい」企業さま向け。

  • ①販売及びロジ代行(月額50万円〜)配信・EC運用・物流・返品対応をワンストップで代行。週次速報・月次実売レポート・四半期戦略レビュー
  • ②ライバー提供(月額5万円〜)自社スタジオ所属・教育済みライバーを即時投入。現地ライバー×日本語裏方のペア運用で、炎上・法令リスクを最小に
  • ③現地学校運営(月額30万円〜)2年目以降の専用学級運営・卒業生の専属配信・人材紹介。成熟後は貴社現地法人へ移管(BOT型)も選択可

ゴール:現地市場における、持続可能で自立したビジネスエコシステムの完成。

9〜12カ月現法・ロジ・人材の立ち上げ(月30万円〜)
1年後〜本格販売START(月50万円〜)
2年目〜専用学級ライバーが自社商品を販売

だから、小さな会社でも怖くない。いつでも止められる(継続の義務なし)/データは貴社のもの(契約に明記)/炎上・法令は二重チェック(台本承認→配信→事後審査)/出資・レベニューシェア・JV設立など、事業フェーズに合わせた柔軟な契約形態にも対応。金額はすべて税別・概算レンジ。広告費・商品代・送料・通関費用・法人設立費用等の実費は別途。写真・図はイメージです。

第2段階 - 第3段階

現地ライバーを自社専用に育成・内製化するスキーム ―「専用学級プラン」600万円〜(現地学校設立 → 現地学校運営)

ALEAD SCHOOLの教室で授業を受ける生徒たち
現地校の教室で、日本語と「売る力」を学ぶ。ALEAD SCHOOL の授業風景(インドネシア・実写)
現地校の校舎(実写)
現地校の校舎(実写)
日本就労をめざす生徒たち(実写)
日本就労をめざす生徒たち(実写)
日本人講師によるオンライン授業(実写)
日本人講師によるオンライン授業(実写)

【環境】東南アジア諸国では、SNS市場が日本の数倍に膨れ上がる一方、SNSインフルエンサーが関与する詐欺・虚偽広告・名前の悪用が相次ぎ、多くの日本企業が巻き込まれています。
【創立理由】外部委託を続けるより、育てて、自社で売る。TikTokで売るには、日本式マネジメントが分かる管理者・正しく伝えるイーコマーサー・プロモーション動画をつくる制作者が要る。稼働中の現地校(ALEAD SCHOOL)内に貴社専用学級を新設し、SNSで販売するために不可欠な人材を自社内で継続育成する内製化プランです。LPK(職業訓練機関)・送出機関(SO)の認可を保有する稼働中拠点内に設置するため、新規認可取得リスクを負いません。

600万円
初年度(税別)・年間100名/1ロット
月30万円
2年目以降は運営費のみ
内製化
配信の外部委託が不要に
3年間の費用比較(社内稟議用)― 稼働ライバー50名の場合総額(税別)
② 外部ライバー50名(月20万円/名+成果報酬10%):1年目1.2億/2年目1.2億/3年目1.2億3億6,000万円
① 学校ライバー50名(専用学級:月4万円/名+成果報酬2.5%):1年目1,950万(加盟金600万+移籍金150万+報酬)/2・3年目 各2,760万7,470万円
3年間で 約2億8,530万円の差(約4.8倍)。月商5,000万円時の成果報酬差は年4,500万円。人材・アカウント・顧客データは、すべて貴社の資産になります。
コースA管理者リードイーコマーサー

日本式マネジメント・KPIシフト・NG表現の統制

コースBイーコマーサー正しく伝えるライバー

LIVE・ライブコマース実技・商品知識・NG表現ゼロ

コースC動画クリエイタープロモーション動画の制作

撮影・編集・量産ワークフロー・アカウント運用・レポート

三位一体で、貴社の「1カ国の販売チーム」に。貴社TikTok Shop・Shopeeアカウントで稼働。1学級=定員100名。教育の軸は ①日本道徳(MICHIKO 33・ライバー道十箇条)②ブランド学・商品知識 ③配信・制作の技術(J-LIVE監修)④日本式マネジメント。WAC-SP評価(白帯:知識/色帯:行動/黒帯:精神)で認定し、日本人講師署名の認定証を発行します。

育成する3つの人材と教育の軸

  • 管理者(リードイーコマーサー)・イーコマーサー(正しく伝えるライバー)・動画クリエイターの三位一体で「1カ国の販売チーム」に
  • 企業(学級)ごとに学習指導要領を作成:①日本道徳(土台)②ブランド学・商品知識 ③配信・制作の技術 ④日本式マネジメント
  • WAC-SP評価(白帯:知識/色帯:行動/黒帯:精神)と配信検定で認定。日本人講師署名の認定証を発行

適法性と発展オプション

  • 日本就労は技能実習・特定技能・技人国(高度人材)等、在留資格に応じた適法なスキームで設計
  • 中途解約・費用返還条件を契約書に明記(弁護士・現地会計事務所が仲介/現地資金は日本側で管理)
  • BOT型(Build→Operate→Transfer):成熟後に貴社の現地法人へ移管する事業譲渡型の設計も可能

費用に含まれるもの:専用クラス設置/貴社商材版カリキュラム開発/日本人講師によるオンライン授業/生徒募集・選考/ライセンス・契約整備。渡航費・広告費等の実費は別途・税別。報酬・外部単価・移籍金は一般的水準に基づく試算例(移籍即戦力3名・初年度は稼働平均6カ月で計算)。LPK・送出機関(SO)認可済み拠点内に設置。導入の流れは約1年(契約・設計1〜3カ月 → 生徒募集2〜4カ月 → 育成・テスト配信4〜9カ月 → 専属配信+人材紹介10カ月〜)。

※ 金額はすべて税別・概算レンジです。広告費・商品代・送料・通関費用等の実費は別途。会計区分の目安は「配信・プロモーション費用→広告宣伝費/専用学級(人材育成)→教育研修費・業務委託費 等」(処理は貴社税理士・監査法人にご確認ください)。基本契約+個別契約(SOW)方式で、お支払いはマイルストーン分割に対応します。エンタープライズ年間契約では、専任アカウントマネージャーの配置/複数国・複数ブランドの一括管理/ボリューム優待/JJM2026等の現地イベント協賛枠の優先確保をご用意。出資・レベニューシェア・JV設立のご相談にも対応します。

CROSS-BORDER LOGISTICS | 越境物流 ― 商品は、どうやって海を渡るのか

小口越境物流・現地在庫型D2C ― 日本の倉庫から、現地のお客様の手元まで。

越境の物流は「発送・国際輸送・通関(関税)・現地配送」の4区間。段階に合わせて、直送型から現地在庫型へ切り替えます。手配は弊社・提携先が行い、貴社は商品を日本の集荷先に送るだけ。

③ 国際輸送クーリエ/国際郵便/航空・海上貨物
④ 輸入通関関税・VAT・許認可確認/輸入代行・提携先
⑤ 現地倉庫保管・ピッキング(現地在庫型)
⑥ 配送ラストワンマイル → お客様

貴社のご負担

  • 商品代・国内送料・国際送料・関税等の実費

弊社・提携先が手配

  • 輸送手配・通関書類・現地倉庫・配送・返品対応(費用は事前に概算共有・協議)

小口対応 ― 2つの物流モデルを、段階で使い分ける

A 越境直送型(小口)第0〜1段階|テスト向け

日本の倉庫 ▶ 注文ごとに国際郵便・クーリエ ▶ 現地のお客様

  • ◎ 在庫リスクなし・少量からすぐ始められる
  • ◎ 1点から対応(サンプル・テスト販売に最適)
  • △ 1個あたり送料が高く、到着まで日数がかかる
  • △ 越境EC規制は強化傾向(プラットフォームにより制限あり)

B 現地在庫型(まとめ輸出)第2段階〜|本格販売向け

日本の倉庫 ▶ まとめて輸出・通関・関税 ▶ 現地倉庫 ▶ 翌日〜配送

  • ◎ 配送が速く、1個あたり送料が安い=CVRが上がる
  • ◎ TikTok Shop・Shopee等の現地店舗として正規運用
  • △ 輸入者(現地法人 or 輸入代行)と許認可が必要
  • △ 在庫を持つ=実売データで売れ筋を絞ってから

国別対応 ― 「売れる国」でも「送れる国」とは限らない。5つの事前確認

輸入許認可

化粧品・食品・家電の登録・届出(例:インドネシアBPOM)

表示・ラベル

現地語表示・成分表示・賞味期限の記載ルール

宗教・文化

ハラル対応(インドネシアは化粧品も2026年10月〜義務化)

関税・VAT

国・品目・金額で税率と免税枠が異なる。着払い/元払いを設計

品目制限

液体・電池・食品など輸送手段ごとの制限。数量上限

対応5カ国:インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国各国の現地校・提携先(輸入代行・倉庫・配送)と連携し、国ごとの要件を事前確認。通関リスクの高い品目は、機器など通りやすい商材から先行。

※ 物流・通関・関税・許認可の実費は別途。規制は変更されるため、契約後に対象商品・仕様(現地販売に関わる要件を含む)を個別に確認します。準備期間支援④越境ロジスティック/立ち上げコンサルティング②現地販売ロジ体制支援でご支援します。

STRENGTHS & EFFECT | 選ばれる理由と効果

選ばれる理由と、期待できる効果

認知づくりで終わらせない。制作・キャスティング・運用から、TikTok Shopの実売データ分析・改善まで、「購買」までを一気通貫で。

TikTok LIVE運用代行・現地ライバーキャスティングで、Nipponブランド事業部が選ばれる3つの理由

高品質 × 低コスト

オフショア体制で、国内制作の高コストも丸投げの品質リスクも回避。

自社スタジオ × プロ人材

教育された専属ライバー・裏方チームを即時投入できる。

実売データの可視化

再生数で終わらせず、購買・CVRまで可視化し改善する。

導入で期待できる効果

認知の拡大

発見型のリーチで、知られていない商材・地域に光を当てる。

購買・CVR向上

実演+最短2タップ購入で、視聴をそのまま売上に。

在庫リスク低減

テスト配信から始め、データを見ながら段階的に拡大。

認知づくりで終わらせない。「購買」までを一気通貫で。

ライブ配信の制作・キャスティング・運用から、TikTok Shopの実売データ分析・改善までをワンストップでご提供。貴社はリスクを抑えて、成果に集中いただけます。

HOW TO START | 導入の進め方

まずは商材1点から、はじめましょう。

STEP 01

商材選定

目的・商材を確定

STEP 02

台本・人選

台本作成+キャスティング

STEP 03

ライブ実演

スタジオから配信

STEP 04

購買・改善

CVR分析 → 次回改善

「うちの商品、アジアでどうなんだろう?」そう思われた社長さま。まずは「アジアの本音。」(5万円〜)から、一緒に確かめませんか。

在庫・予算のリスクを抑えながら、貴社商材のライブ適性と実売データを検証いただけます。社内稟議用に、会計区分の目安(配信・プロモーション費用→広告宣伝費/専用学級→教育研修費・業務委託費 等)、費用対効果の根拠(各段階の実売・CVR・広告換算値の定量レポート)、与信・契約(基本契約+個別契約(SOW)、マイルストーン分割払い)をご用意しています。

GOVERNANCE & OPERATION | 法令遵守・ブランドセーフティ・運用体制

薬機法・ステマ規制・現地ハラル対応をクリアした越境ライブコマースのやり方 ― ブランドを守るガバナンス体制

越境ライブコマースは、日本・現地・プラットフォームの3層で規制に接します。貴社ブランドを守る運用体制を標準装備し、「誰が・何に・どう」責任を持つかをあらかじめお約束します。

3層の法令・規制対応

日本側の規制

  • 景品表示法:優良・有利誤認となる表現の排除
  • ステマ規制(2023年施行):PR明示の徹底
  • 薬機法:化粧品・健康食品等の訴求表現を台本段階で確認

現地側の規制・商習慣

  • 各国の広告・EC関連規制への配慮
  • ハラル対応等、宗教・文化面の商習慣確認
  • 通関・表示・販売許認可は提携先と連携し事前確認

プラットフォーム規約

  • TikTok利用規約・コマースポリシーの遵守
  • 代理店ライセンスを5カ国で取得済みの正規運用
  • 禁止商材・制限商材の事前スクリーニング

ブランドセーフティ ― 配信の標準フロー(すべて貴社の事前承認後に実施)

① 台本作成訴求表現・NGワードをリストで管理
② 貴社承認台本・商品説明を事前にご確認
③ 配信実施教育済みライバー+裏方の二重チェック
④ 事後審査アーカイブを審査し次回改善に反映

インシデント発生時:配信の即時停止 → 24時間以内のご報告 → 原因分析と再発防止策のご提出。

レポーティング・サービス水準(SLA)と情報管理

週次配信実績の速報(配信回数・視聴・売上サマリー)をご共有
月次GMV・CVR・視聴分析を含む実売レポートのご提出+オンライン定例会の実施
四半期戦略レビュー(次段階のGo/No-Go判定材料・改善提案を含む)
お問い合わせ専任窓口が原則1営業日以内に一次回答
配信の欠行時ライバー都合等で配信が実施できない場合は、代替配信を設定(契約に明記)

情報管理・契約体系

  • ご協議開始時にNDAを締結。商品情報・販売データ・戦略情報を厳格に管理します
  • 基本契約+個別契約(SOW)方式。反社会的勢力排除条項・中途解約条項・費用精算条件を標準で規定

データの帰属と品質管理

  • 配信・キャンペーンで取得したフォロワー基盤・顧客リスト等のデータは貴社に帰属する旨を契約に明記
  • 独自の人材品質基準「WAC」「MICHIKO 33」に基づく教育・評価・認定/初回・新商材は必ずリハーサルを実施

個人情報保護:日本の個人情報保護法(APPI)および展開国の個人データ保護法制(インドネシアPDP法等)に配慮した取扱いを行います。実行体制は「貴社(ブランド管理・商品供給・台本の最終承認)⇄ Nipponブランド事業部(日本側・単一窓口:専任アカウントマネージャー・企画・台本設計・品質管理・レポーティング・法令確認)⇄ 現地チーム6カ国(自社スタジオ・専属ライバー・裏方・現地校)」の単一窓口・日本語直結運営です。SLAの詳細水準(回数・期限・免責範囲等)は個別契約(SOW)にて確定します。

FAQ | よくあるご質問

東南アジア越境ライブコマース・TikTok LIVE運用代行のよくあるご質問

ご検討段階で多くいただくご質問をまとめました。ここに無いご質問も、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

Q海外展開の準備は、何から始めればいいですか?

「売れる可能性」を確かめることからです。海外展開を希望・準備中の中小企業は、現地法人・代理店・渡航の前に、5万円(税別)の「アジアの本音。」で、VERIFIEDされた現地の買ってくれる人達・売るライバー達に商品を見てもらい、忖度のない本音を聞いてください。売るか、変えるか、やめるか。大きなお金を使うのは、その答えを見てからで間に合います。

Q海外進出の費用はいくらかかりますか?

当社のステージゲート方式では、「アジアの本音。」5万円(1回・消費者プラン)→JJM2026協賛(現地イベント参加)50万〜200万円→テスト販売(セルファースト・プラン)45万円→立ち上げコンサルティング月額30万円〜(専用学級は初年度600万円〜)→事業推進コンサルティング月額50万円〜と、段階ごとに費用が上がります。各段階で終了を選べ、継続の義務はありません。金額はすべて税別で、広告費・商品代・送料・通関費用等の実費は別途です。

Q「アジアの本音。」とは何ですか?

株式会社MMHJAPAN Nipponブランド事業部が提供する、パスポート不要のオンライン現地検証サービスです。渡航費ゼロ・ZOOMで完結・1回90分・基本3名。VERIFIED(身元の見える)現地の「買ってくれる人達」または「売るライバー達」に、「欲しい?」「いくらなら?」を直接聞き、忖度のない一次情報を得ます。従来型の市場調査ではなく、市場を見るのではなく人に会うサービスです。料金は会う相手で選ぶ3プラン(税別):消費者プラン5万円/回、ライバープラン7万円/回、オーダーメイドプラン10万円/回。一番人気は消費者+ライバー+オーダーメイド各1回の「一気に3回セット券」18万円。手ぶらでOK(企画書・画像・動画を送るだけ)。対象はインドネシア・ベトナム・フィリピン・タイ・韓国の5カ国です。

Q最低いくらから始められますか?

目玉商品「アジアの本音。」は消費者プラン5万円(税別・ZOOM・1回90分・渡航ゼロ)から。ライバープラン7万円、オーダーメイドプラン10万円(いずれも1回)、じっくり3回セットは12万/16万/24万円、一気に3回セット券は18万円です。テスト販売の「セルファースト・プラン」は45万円(3カ月・LIVE配信24回)、JJM2026協賛ライトプランは50万円/2カ月。いずれも継続の義務はなく、その段階だけで終了いただけます。

Qどの国に対応していますか?

日本・インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国の6カ国です。TikTok代理店ライセンスはインドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国の5カ国で取得済み、現地校ネットワークは6カ国8拠点を運営しています。

Q日本語でやり取りできますか?

はい。日本側の専任アカウントマネージャーが単一窓口となり、企画・台本設計・品質管理・レポーティング・法令確認までを日本語で担当します。現地チームとの調整も日本側で巻き取ります。

Q薬機法や景品表示法、ステマ規制への対応は?

訴求表現とNGワードを台本段階でリスト管理し、貴社の事前承認を経てから配信します。化粧品・健康食品等は薬機法の観点で表現を確認し、PR明示も徹底します。配信後はアーカイブを審査し、次回配信に反映します。

Q獲得したフォロワーや顧客データは誰のものですか?

貴社に帰属します。配信・キャンペーンで取得したフォロワー基盤・顧客リスト等のデータは貴社帰属である旨を契約に明記します。ライバーやアカウントを乗り換えても、資産は貴社に残る設計です。

Q成果はどのように測定・報告されますか?

再生数で終わらせず、GMV・CVR・広告換算値まで定量レポート化します。週次で速報、月次で実売レポートとオンライン定例会、四半期で次段階のGo/No-Go判定材料を含む戦略レビューをご提出します。

Q自社で内製化することはできますか?

できます。現地校(ALEAD SCHOOL)内に貴社専用学級を新設し、貴社専属の配信人材を年間100名規模で育成する「専用学級プラン」(初年度600万円〜/2年目以降 月30万円)をご用意しています。成熟後に貴社の現地法人へ移管するBOT型の設計も可能です。

Q商材が向いているか分からないのですが。

まずは商材1点からで問題ありません。美容家電・コスメ・日用品・菓子や食品・伝統工芸・地酒・観光体験まで実績があります。「アジアの本音。」なら、VERIFIEDされた現地の「買ってくれる人達」と「売るライバー達」が「欲しいか・いくらか・何が引っかかるか」を忖度なく答え、会議レポート・判定書・録画データをお渡しします。事前送付オプションでは商品をその場で開封・使用した「使ってみた本音」も得られます。

Q商品はどうやって海を渡るのですか?

貴社は商品を日本の集荷先に送るだけ。国際輸送・輸入通関・現地倉庫・配送は弊社・提携先が手配します。第0〜1段階は在庫リスクのない越境直送型(小口)、第2段階以降は配送が速くCVRが上がる現地在庫型(まとめ輸出)へ切り替えます。輸入許認可・表示・宗教・関税・品目制限の5点は契約後に国別で事前確認します。

Q代理店を挟まずに東南アジアで日本商品を直接売る(D2C)手法とは?

TikTok Shop・自社EC・Shopee等の現地モールで、貴社名義のアカウントから直接販売する方法です。東南アジアの自社スタジオ所属の現地ライバーが現地語で実演LIVE販売し、日本語裏方が法令・表現を二重チェック。獲得したフォロワー基盤・顧客リストは貴社帰属を契約に明記します。現地法人・代理店なしで、5万円からの「アジアの本音。」→45万円のテスト販売→現地在庫型D2Cへとステージゲート方式で段階的に進めます。対応国はインドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国・日本の6カ国です。

QTikTok LIVEを活用してインドネシアやベトナムへテスト販売する方法は?

「セルファースト・プラン」(45万円・税別・3カ月)で実証できます。訴求タイプの異なる現地ライバー3名が商品2〜3点をTikTok LIVEで計24回配信し、TikTok Shop等の現地モール1件への出品・運用と少額広告の運用を代行。月次の実売・CVRレポートと最終「PMF判定」レポートをお渡しします。TikTok代理店ライセンスはインドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国の5カ国で取得済みです。

Q渡航ゼロ・低予算で東南アジアの現地生活者に商品の本音を聞く方法は?

目玉商品「アジアの本音。」(消費者プラン5万円〜・税別・ZOOM・1回90分・基本3名)をご利用ください。社長も企画担当も日本にいたまま、VERIFIEDされた現地の「買ってくれる人達」または「売るライバー達」とのオンライン会議を実施(通訳・進行は弊社)。現地の本音を聞く(欲しいか・いくらなら買うか)、売り方を一緒に考える(ライバーが現地語の売り文句を提案)、現地の人に実際に使ってもらう(事前送付した商品を開封・使用)などが可能です。一気に3回セット券18万円(消費者→ライバー→オーダーメイド)が一番人気。企画書・画像・動画を送るだけで、会議運営の追加費用は原則ゼロ(商品を現地へ事前に送る場合の送料実費のみ)。

Q薬機法やステマ規制、現地ハラル対応をクリアした越境ライブコマースのやり方は?

日本側(薬機法・景品表示法・ステマ規制)×現地側(広告・EC規制・ハラル等の宗教文化)×プラットフォーム規約の3層を標準装備で管理します。①台本作成(訴求表現・NGワードのリスト管理)→②貴社の事前承認→③教育済みライバー+日本語裏方の二重チェックで配信→④アーカイブの事後審査。インシデント時は即時停止・24時間以内の報告。インドネシアでは化粧品も2026年10月からハラル対応が義務化されるため、輸入許認可(BPOM等)・表示・宗教・関税・品目制限の5点を契約後に国別で事前確認します。

Q現地ライバーを自社専用に育成・内製化するスキームは?

「専用学級プラン」(初年度600万円〜・税別・年間100名/1ロット、2年目以降は月30万円)です。認可済みの現地校ALEAD SCHOOL(6カ国8拠点・累計1,646名を送り出し)内に貴社専用学級を新設し、管理者・イーコマーサー・動画クリエイターの3コースで貴社商材版カリキュラムを教育。MICHIKO 33・WAC-SP評価で認定し、貴社のTikTok Shop・Shopeeアカウントで稼働させます。稼働ライバー50名の3年間費用は外部委託3億6,000万円に対し7,470万円(約4.8倍の差)の試算です。

QTikTok ShopとShopeeを併用して東南アジアで越境販売できますか?

できます。第0〜1段階はTikTok Shop等の現地主要モール1件から始め、第2段階以降の現地在庫型(まとめ輸出)ではTikTok Shop・Shopee等の現地店舗として正規運用し、EC・倉庫・決済・配送の現地体制を整備します(現地販売ロジ体制支援 月額30万円〜、販売及びロジ代行 月額50万円〜)。

GLOSSARY | 用語の説明

用語の説明 ― アジアの本音。・VERIFIED・売るライバー達・ゲート・D2C・D2C推進事業とは

アジアの本音。(HONNE OF ASIA)とは
株式会社MMHJAPAN Nipponブランド事業部が提供する、渡航ゼロ・ZOOM完結の「パスポート不要のオンライン現地検証」サービス。VERIFIEDされた現地の「買ってくれる人達」「売るライバー達」(基本3名)に、1回90分で「欲しい?」「いくらなら?」を直接聞く。消費者プラン5万円/ライバープラン7万円/オーダーメイドプラン10万円(1回・税別)、一気に3回セット券18万円。旧称は「サブスク型 Nipponブランド会議(NBM)」「サブスク越境会議」「パスポート不要の海外視察」。
VERIFIED(ベリファイド)とは
「アジアの本音。」の参加者が、顔・名前・暮らしの分かる身元の見える実在の生活者・ライバーであること。匿名アンケートではなく、「誰が言ったか」が見える一次情報。実施7日前までに参加者プロフィール表を共有する。
売るライバー達とは
当社の東南アジア自社スタジオに所属し、独自基準(WAC・MICHIKO 33)で教育された現地の専属ライバー(ライブコマース配信者・イーコマーサー)。「アジアの本音。」ライバープランでは現地語の売り文句・演出を提案する。
買ってほしい人達とは
現地の生活者(若い女性・年配男性・主婦層・ご家族など)。「アジアの本音。」消費者プランでは商品や目的に合わせて選び、「欲しいか・いくらなら買うか・何が引っかかるか」の本音を聞く。
ゲート(ステージゲート方式)とは
次の段階へ進むための検証条件。第0段階(機会発見)→第1段階(参入)→第2段階(成長)→第3段階(定着)の各段階の間にゲートを置き、通過してから投資を引き上げる。手応えがなければそこで終了でき、データは貴社に残る。
D2C(Direct to Consumer)とは
メーカー・ブランドが代理店や卸を通さず、自社のオンライン店舗(TikTok Shop・自社EC・Shopee等)で消費者に直接販売する形態。海外展開においては、現地代理店に丸投げせず、貴社名義の店舗・貴社に帰属する顧客データ・貴社が育てた販売人材で売ることを指す。当社ではこれを「D2C推進事業」として体系化している。
D2C推進事業とは
代理店・卸を挟まず、貴社名義のTikTok Shop・自社EC・Shopee等で東南アジアの消費者に直接売る体制を構築する当社の事業。販売チャネル・顧客データ・販売人材を貴社の「資産」にする。「アジアの本音。」はその入口商品。
専用学級プランとは
現地校ALEAD SCHOOL内に貴社専用の学級を設置し、管理者・イーコマーサー・動画クリエイターを年間100名育成する内製化プラン。初年度600万円〜、2年目以降は運営費月30万円(税別)。
セルファースト・プランとは
第1段階のテスト販売プラン。現地ライバー3名がTikTok LIVEで計24回配信し、EC出品・少額広告・PMF判定レポートまで45万円(税別・3カ月)。

COMPANY | 運営会社のご紹介

株式会社MMHJAPAN ― 教育から始まり、日本とアジアをつなぐ「橋」へ。

もともと東南アジアで学校運営を行ってきた会社です。インドネシア・ベトナム・フィリピン・ネパール・ミャンマー・バングラデシュの6カ国で日本語・人材教育を展開してきました。教育を通じて築いた現地ネットワークと、人を育てる品質基準(WAC・MICHIKO 33)が、J-LIVEを含むすべての事業の土台になっています。情報の距離はインターネットで縮まった。しかし「心の距離」「ビジネスの距離」は縮まっていない。その距離を埋めることが、J-LIVEの役割です。

5TikTok代理店ライセンス取得国
6 / 8認可済み現地校(カ国/拠点)
1,646累計の育成・送り出し人数
1.8%就労後1年未満の離職率
1,000+日本企業×現地のオンライン会議 実施回数
400+日本企業との取引実績
社名株式会社MMHJAPAN
事業部J-Live事業本部 Nipponブランド事業部(日本商材の販売支援)
代表者代表取締役 亀井 正史
本店所在地東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー12階
事業内容J-LIVE TOKYO(越境TikTok LIVE事務所の運営)/ALEAD JAPAN(外国人材の雇用支援)/ALEAD SCHOOL(東南アジアの学校ネットワーク運営)
展開エリア日本・インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国
コーポレートサイトhttps://mmhjp.jp(株式会社MMHJAPAN)
登録番号T9010401144130(適格請求書発行事業者)
アジアの本音。LP www.jlive.info/hoa / 申込書 www.jlive.info/hoa-apply
お問い合わせinfo@mmhjp.jp / J-LIVE TOKYO公式サイト jlive.tokyo

主な実績・体制

  • アジア5カ国のTikTok代理店ライセンスを取得(インドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン・韓国)
  • 日本企業様×現地の人々のオンラインミーティングを1,000回以上実施。その運営ノウハウを「アジアの本音。」に凝縮
  • 東南アジアの自社スタジオ × 教育された専属ライバー・裏方チームによる配信体制
  • JJM2026(ジャカルタ)・現地TV「TRANS TV」出演と連動した現地プロモーションの実行力

人材品質の基準

  • 独自の人材品質基準「WAC」「MICHIKO 33」にもとづく、ライバーの教育・評価・認定
  • 現地ライバー(量・テンポ)× 日本語MC/裏方(質・正確さ)のペア運用が標準
  • 約1,800名の累計卒業生を輩出した、学校運営を原点とする育成ノウハウ

CONTACT | お問い合わせ・ご相談

まずは、お気軽にご相談ください。

フォームからのお問い合わせ、またはカレンダーから直接オンライン相談のご予約も可能です。ご都合のよい方法をお選びください。

お問い合わせフォーム

1営業日以内にご返信いたします

送信いただいた内容は、お問い合わせ対応の目的にのみ利用いたします。
※ 送信ボタンを押すと、このページからそのまま送信されます(メールソフトは起動しません)。

お問い合わせを送信しました

ありがとうございます。担当者より1営業日以内にご返信いたします。
お急ぎの場合は info@mmhjp.jp までご連絡ください。

ご相談日時カレンダー

オンライン相談のご予約はこちら

空き枠から、ご希望の日時を選ぶだけでオンライン相談を予約できます。商材やご状況をお聞かせいただき、最適な構成をご提案します。