Jak-Japan Matsuri のメインステージ前を埋める観客

TOPJ-LIVE SHOWインドネシア日本祭り参戦バトル / 詳細ガイド

SPECIAL-002 DETAIL詳細ガイド|参加ライバー向け

Jak-Japan Matsuri 2026 / Detailed Guide

ステージ参加権
奪取トーナメントバトル 詳細ガイド

会場レイアウトから参加条件、ギフトの取り扱い、渡航スケジュールまで。
このページだけで、企画のすべてが分かります。

EVENT
Jak-Japan Matsuri 20262026年10月31日(土)〜11月1日(日)
VENUE
GBK セナヤン・エリアインドネシア・ジャカルタ
BATTLE
2026年9月1日〜9月15日15日間・TikTok LIVE ギフトバトル
ENTRY
2026年8月31日(月)締切担当マネージャーへ申請

PROGRAM SUMMARY

企画サマリー / EVENT INFO

日常配信からトーナメント本戦、そして優勝後の現地配信まで、すべて TikTok LIVE 上で行います。特別な機材や新しいアプリは必要ありません。いつもの配信の延長線上に、ジャカルタの舞台があります。

本ページについて
J-LIVE TOKYO 所属ライバーを対象とした「Jak-Japan Matsuri 2026 ステージ参加権 奪取トーナメントバトル」の詳細です。募集チラシの内容はすべて収録しています。

EVENT INFO

イベント名
Jak-Japan Matsuri 2026(ジャカルタ日本祭り)
日程
2026年10月31日(土)〜 11月1日(日)
会場
GBK セナヤン・エリア(ジャカルタ中心部)
来場者
2日間で約25,000〜40,000人(近年実績)
客層
約8割が15〜25歳のZ世代・ミレニアル世代
エントリー締切
2026年8月31日(月)/ 担当マネージャーへ申請

勝ったら、こうなる。1位ライバーが得る5つの権利

RIGHT 01

JJM公式ステージ出演権

日尼最大級のフェスの本ステージへ。2日間の公式プログラムに出演します。

RIGHT 02

インドネシアTV局に出演

現地民放 TRANS TV の番組に出演。番組内容・出演日は調整中です。

RIGHT 03

渡航・宿泊 全額サポート

航空券・ホテル・現地移動費・海外旅行保険を J-LIVE TOKYO が全額負担します。

RIGHT 04

現地から TikTok 生配信

会場・市街からの生配信で、日本のファンへリアルタイムに還元します。

RIGHT 05

現地トップとコラボ配信

インドネシアの人気クリエイターとの共演・コラボ配信を設定します。

+ 副賞

賞金・記念品は検討中

1位の副賞、および2位・3位の副賞については現在検討中です。決定次第ご案内します。

この企画の狙い

AIM 01

越境の入口をつくる

日本のライバーが東南アジア市場に接続する、実際に人が動く越境企画です。

AIM 02

実績を残す

海外フェス出演・海外TV出演という、経歴として残る実績を獲得します。

AIM 03

ファンと共有する

バトルから現地本番まで、ファンと一緒に走る物語を配信で共有します。

ABOUT THE EVENT

Jak-Japan Matsuri 2026 とは

インドネシア・ジャカルタで開催される、日本とインドネシアの友好を象徴する最大級のフェスティバル。2009年の初開催以来、毎年ジャカルタで開催されています。

最大 4万人2日間の来場者規模(25,000〜40,000人)
約 80%来場者に占める15〜25歳の割合
2 日間土日開催。両日ともに終日プログラム

会場の主なコンテンツ

01

メインステージ

日本・インドネシア双方のアーティストが登壇する屋外大型ステージ。

02

日本文化体験

浴衣・書道・茶道・和太鼓など、体験型ブースが並びます。

03

フード&物販

日本食・日本企業ブース。現地企業の出展も多数あります。

04

アニメ・コスプレ

アニメソング、コスプレ大会など若年層向け企画が集客の核。

過去の日本側ステージ ─ 出演の傾向

J-POP/アーティスト

DIKTA、YOSUKE KISHI、SERINA、JAM HEADS、MOCCA × 加藤ハロアキ、MASAFUMI with FORU ほか。

アイドルグループ

JKT48(2025年9/27の大トリ)、IND48、SHESTAR、CHERRY WISH など、日本・インドネシア双方のグループが多数出演。

特撮・エンタメ

KAMEN RIDER ステージ、YOSHIMOTO SPECIAL STAGE(吉本興業)など、家族連れに強い枠。

和太鼓・伝統芸能

大江戸助六流ジャカルタ太鼓、和太鼓弁天&未来太鼓道場、INDONESIA YOSAKOI ALL-STAR、盆踊り、おみこし。

この規模のステージに、日本の「事務所所属ライバー」が公式枠で立つ機会はほとんどありません。本企画は、TikTok LIVE のバトルという誰にでも開かれた入口から、その一枠を勝ち取る挑戦です。

VENUE LAYOUT

会場レイアウトと配信スポット

Jak-Japan Matsuri 公式に発表されている会場マップです。ステージ・ブース・ゲートの位置関係を事前に把握しておきましょう。

Jak-Japan Matsuri 公式会場レイアウトマップ

出典:Jak-Japan Matsuri 公式サイト / ブース番号・出展社・ゾーン配置は直前に変更される場合があります。現地では入場時に配布される最新マップをご確認ください。

青ブース = スポンサー No.1〜45 黄ブース = テナント(飲食)No.49〜104 水色 T1〜T20 = 日本を巡るエリア 桃色 A1〜A9 = アクティビティ 橙 = シッティングエリア 黄緑 = AREA SPORT(西側)

会場の押さえどころ 3点

POINT 01

ステージは1か所

出演も観覧も北側のメインステージに集中します。出番前後の動線はここを基点に組み立てます。西側に AREA SPORT とチケットボックス。

POINT 02

人が滞留するのは飲食側

黄色のテナントブース(No.49〜104)と、中央の緑地にあるシッティングエリア4か所の周辺が最も滞在時間の長いゾーンです。

POINT 03

出入口は南のメインゲート

入退場・機材の持ち込みはすべて南側。入場直後にセキュリティチェックがあるため、通過時間を見込んでください。

8つのゾーン

ZONE 01 / STAGE

メインステージ

会場北側。JJM公式ステージ出演はこの1か所です。

ZONE 02 / No.1〜45

スポンサーブース

日系大手企業の出展エリア(航空・自動車・食品・金融)。青色のブース。

ZONE 03 / No.49〜104

テナントブース

日本食・物販の飲食ゾーン。ラーメン、たこ焼き、和菓子など。黄色のブース。

ZONE 04 / T1〜T20

日本を巡るエリア

JNTOと各都道府県(北海道・長野・福岡・沖縄ほか)の観光PRブース。

ZONE 05 / A1〜A9

アクティビティエリア

留学・奨学金情報、就職相談、日本文化体験、クラフトワークショップ。

ZONE 06 / MIKOSHI

みこし広場

神輿の展示など、日本の祭りを象徴する伝統行事のエリア。

ZONE 07 / SITTING

シッティングエリア

芝生上の休憩スペースが4か所。座って滞在するため声をかけやすい場所。

ZONE 08 / WEST

スポーツ・受付エリア

AREA SPORT とチケットボックス。礼拝所・救護所も西側にあります。

配信スポット候補

SPOT ①

ステージ前

出演直前・直後の高揚感をそのまま配信。歓声と会場音が入り、日本のファンに臨場感が伝わります。

SPOT ②

テナント(飲食)ブース

現地グルメを回りながらの雑談配信。滞在時間が長く、来場者を自然に巻き込みやすいゾーン。

SPOT ③

みこし広場

神輿など「日本の祭り」が画になるエリア。お題(日本文化の海外PR)と最も相性が良い場所です。

SPOT ④

日本を巡るエリア

都道府県ブースが並ぶゾーン。出身地や推し県を絡めた企画配信が組み立てやすい。

会場での動線と注意点

TIMETABLE 2025

昨年(2025年)のタイムテーブル

前回開催は9月27日(土)〜28日(日)。メインステージだけで2日間 49 プログラムが組まれました。2026年の内容は未発表です。

2 日間9/27(土)〜 9/28(日)
49 組メインステージの出演枠
10:00〜20:401日あたりの開催時間帯

DAY 1 / 9月27日(土)全28枠

  1. 10.20CERIANGELS
  2. 10.25GAMA GANDRUNG(OMAH WULANGREH)
  3. 10.40D3 ENTERTAINMENT
  4. 11.00SAPUTANGAN
  5. 11.25KIRIN DAY
  6. 11.45VISUAL DREAM BAND
  7. 12.05KOKORONO-SIJI
  8. 12.20MATSUMURO SEIYA
  9. 12.35U-MAKU EISHA SHINKA ほか(太鼓3団体)
  10. 13.00大江戸助六流 ジャカルタ太鼓
  11. 13.25STELLAR LUNA
  12. 13.45INDONESIA YOSAKOI ALL-STAR
  13. 14.10TSUKURIDANOSU
  14. 14.35TWENTY NINE TEENS
  15. 14.55D'GENJRENK
  16. 15.20LATHIFA DEWI
  17. 15.45ANIKUMA
  18. 16.10YOSHIMOTO SPECIAL STAGE
  19. 16.45COLORFUL SAI
  20. 17.00KAMEN RIDER
  21. 17.25MASAFUMI with FORU
  22. 18.00OPENING REMARKS(開会式)
  23. 18.20TARIAN BETAWI
  24. 18.35DIKTA
  25. 19.25YOSUKE KISHI
  26. 19.45SERINA
  27. 20.10JAM HEADS
  28. 20.40JKT48

DAY 2 / 9月28日(日)全21枠

  1. 10.00和太鼓弁天 & 未来太鼓道場ジャカルタ
  2. 10.25PADMASARI SANGGAR TARI BALI
  3. 10.50ORKES TIUP JEPANG JAKARTA
  4. 11.15CHERRY WISH
  5. 11.30YOMIGAERE
  6. 11.45LITTLE HARMONY ORCHESTRA
  7. 12.05SHESTAR
  8. 12.25EIGHTEEN+
  9. 12.45ANGELINA BALLET STUDIO
  10. 13.10YURU★BAN
  11. 13.35MATSUMURO SEIYA
  12. 13.45IND48
  13. 14.05GALAXY BIG BAND JAZZ ORCHESTRA
  14. 14.30KAMEN RIDER
  15. 14.50DARUMA ROLLIN'
  16. 15.15GWEN
  17. 15.35LEMON
  18. 16.00PANiK BAND
  19. 16.30ALONZO BRATA feat. QATIJAA
  20. 16.55MOCCA × 加藤ハロアキ
  21. 18.20MATSURI NIGHT(フィナーレ)

ステージ以外の常設プログラム

ARCADE AREA

おみこし・おみこし体験(TRY OMIKOSHI)・盆踊りを1日数回。時間を決めて繰り返し実施されます。

ACTIVITY AREA(A1〜A9)

留学情報(日本大使館・JASSO)、日本語体験、千葉大学・立命館大学・APU、IM JAPAN 就労トークショー、バティック/書道/縁日/ガチャポン/くるみ絵ワークショップ。

INFORMATION BOOTH

折り紙、法被を着た撮影会、関西弁講座、書道で名前を書く体験を1日6〜8回転で実施。

SPONSORS 2025

昨年の協賛企業・後援

日系大手企業が名を連ねる公式イベントです。ステージに立つ意味は、単なる海外イベント出演ではありません。

Jak-Japan Matsuri 2025 協賛企業ロゴ一覧

出典:Jak-Japan Matsuri 公式サイト

主な協賛企業(抜粋)

総合商社・金融

伊藤忠商事/丸紅/三井物産/三菱商事/住友商事/双日/MUFG・ダナモン/Jトラスト銀行/みずほ/SMBC/JCB

メーカー・消費財

トヨタ/ホンダ/スズキ/ダイハツ/パナソニック/三菱電機/日立/NEC/ダイキン/小松/味の素/ヤクルト/明治/マンダム

インフラ・サービス

日本航空(JAL)/KDDI/ENEOS/東急グループ/イオンモール/H.I.S./東京海上/MSIG/SOMPO/竹中工務店

ORGANIZER

主催

Yayasan Jabat Hati Indonesia Jepang(日イ友好財団)

SUPPORTED BY

後援

在インドネシア日本国大使館/ジャカルタ首都特別州政府/ジャカルタ・ジャパンクラブ/国際交流基金 ほか

この顔ぶれの企業が並ぶ舞台に、ライバーとして公式に立つ。日本のスポンサー企業・現地メディアの目に触れる場であり、出演実績はそのままプロフィールになります。

PROGRAM OVERVIEW

企画の全体像 ─ 6つのミッション

エントリーから現地でのTV出演まで、参加ライバーが取り組む6つのミッションです。

  1. 01
    登録

    TikTok LIVE 配信の開始

    J-LIVE TOKYO への登録(所属)とアカウント連携を行い、日常配信をスタート。まずはテスト配信で環境を整えます。

  2. 02
    本戦

    TikTok バトルトーナメントへの参加

    指定期間中、テーマに沿ったLIVE配信でギフトポイントを競います。勝ち上がった1位ライバーがステージ参加権を獲得。

  3. 03
    現地

    Jak-Japan Matsuri への現地参加

    優勝ライバーはジャカルタへ渡航し、JJM公式ステージに出演。渡航・宿泊・現地移動は全額サポートします。

  4. 04
    配信

    イベント期間中の現地生配信

    会場・ステージ裏・ジャカルタ市街から TikTok LIVE を実施。日本のファンへリアルタイムで還元します。

  5. 05
    TV

    インドネシア TV 局への出演

    現地民放 TRANS TV の番組に出演。全国ネットの露出で、越境アカウントとしての認知を一気に押し上げます。

  6. 06
    コラボ

    現地インフルエンサーとのコラボ配信

    インドネシアの人気クリエイターと共演。現地フォロワー層への入口をつくり、帰国後の越境配信につなげます。

検討中 会場での 握手会・撮影会・グッズ販売 の実施は、現在検討中です。実施可否・内容が決まり次第、担当マネージャーよりご案内します。

※ ミッション③〜⑥は優勝ライバーが対象です。②までは参加された全ライバーが取り組みます。

SCHEDULE

スケジュール ─ 6つのフェーズ

1位を獲るために、この6フェーズを走り切ります。全体で約3ヶ月のサイクルです。

  1. PHASE 1告知

    テーマと特典を確認しエントリー

    特設コーナーでお題と越境特典を確認。担当マネージャーへ参加申請を出します。

    8/7(金)〜
  2. PHASE 2参加表明

    NORMAL STAGE で参加を宣言

    TikTok LIVE の日常配信で参加を宣言。ファンとバトルの作戦会議をして土台をつくります。

    8/16(日)〜8/31(月)
  3. PHASE 3本戦

    15日間、TikTok バトル対決

    テーマ配信で支持を集めトーナメントを勝ち上がる。終盤のラストスパートが山場です。

    9/1(火)〜9/15(火)
  4. PHASE 4手配

    渡航書類の提出と現地調整

    パスポート等の書類提出。渡航手配・スポンサー調整を運営と並行して進めます。

    9/16(水)〜10/30(金)
  5. PHASE 5本番

    JJM公式ステージ出演(2日間)

    初日・翌日の2日間、会場ステージに出演し現地から生配信。ファンへ還元します。

    10/31(土)〜11/1(日)
  6. PHASE 6TV出演

    現地TV局 TRANS TV 出演

    インドネシア現地TV局の番組に出演。出演日・番組内容は調整中です。

    11/2(月)〜(予定)

※ 日程は現時点の予定です。バトル期間・配信時間の下限・TV出演日は確定次第ご案内します。

REQUIREMENTS

参加条件(8項目)

以下の条件をすべて満たす方が、本企画にエントリーいただけます。

条件 01 / 所属

J-LIVE TOKYO 所属ライバータレント(登録者)であること。未登録の方はエントリーと同時に登録手続きが可能です。

条件 02 / エントリー

2026年8月31日(月)までに、担当マネージャーへエントリーを提出していること。

条件 03 / 参加表明

8/16 以降、TikTok LIVE で参加表明配信を1本以上行うこと。ファンへのバトル告知を兼ねます。

条件 04 / テスト配信

本戦前に、最低30分以上のテスト配信を実施していること。配信環境とギフト表示の確認が目的です。

条件 05 / 配信テーマ

お題「東南アジア文化 × 日本文化の海外PR」に沿った内容で配信すること。

条件 06 / 配信量

バトル期間 9/1〜9/15 の15日間で、合計30時間以上の配信を行うこと。

条件 07 / 順位判定

順位はバトル期間中のギフトポイント合計で決定します。この判定に同意いただけること。

条件 08 / 渡航要件

パスポート残存6ヶ月以上、かつ 10/29〜11/4 の日程を確保できること。未成年者は保護者の同意が必要です。

渡航費・宿泊費・現地移動費は J-LIVE TOKYO が全額負担します。参加ライバーの自己負担はありません。

エントリー前チェックリスト

※ 条件は運営判断により調整される場合があります。変更時は担当マネージャーよりご連絡します。

ENTRY & RULES

エントリー方法・ルール・注意点

参加をご検討の方は、以下の手順とルールをご確認のうえエントリーください。

エントリーの3ステップ

STEP 1

担当マネージャーへ申請

参加希望を担当マネージャーへ連絡。使用する TikTok アカウント名(@ID)を申告します。

STEP 2

アカウント連携・確認

J-LIVE TOKYO への所属登録とアカウント連携状況を確認。運営がバトル参加設定を行います。

STEP 3

テスト配信の実施

本戦前に、最低30分以上のテスト配信を必ず実施。映像・音声・回線・ギフト表示を確認します。

使用アカウントのルール

OK

グループの公式アカウント

グループ名義の TikTok アカウントでの参加が可能です。メンバーが交代で配信しても構いません。

OK

メンバー個人のアカウント

グループに所属していても、メンバー個人の TikTok アカウントでの参加が可能です。

※ 1エントリーにつき1アカウントとし、エントリー時に申告したアカウントを本戦期間中に変更することはできません。

【必須】テスト配信(最低30分)
本戦にエントリーするすべてのアカウントは、事前に最低30分以上のテスト配信を行ってください。配信環境(画質・音声・通信)とギフト受け取りの動作確認が目的です。テスト配信が未実施の場合、本戦への参加をお受けできません。
ByteDance 社への事前申請は、J-LIVE TOKYO が実施します。
イベント開催にあたってのプラットフォームへの申請・調整は運営が行います。ライバーの皆さまが手続きを行う必要はありません。なお、審査結果により企画内容・実施時期が変更となる場合があります。

参加にあたっての注意点

BATTLE RULES & GIFT

バトルのルールとギフトの取り扱い

順位の決まり方、途中経過の発表方法、そして応援ギフトの扱いについて。

バトル期間中に獲得した「応援ギフトのポイント合計」で決定
参加アカウントごとに、バトル期間中の TikTok LIVE で受け取った応援ギフトのポイントを合計し、その総量で順位を決定します。1位のライバー(またはグループ)が、Jak-Japan Matsuri 2026 の公式ステージ参加権を獲得します。同点の場合は、期間中の総配信時間が長いアカウントを上位とします。

途中経過(ランキング)の発表

START

本戦スタート

9/1(火)バトル開始。お題と対戦形式を配信内で改めて共有します。

WEEK 1

第1回 中間発表

9/7 前後。上位グループのランキングを発表し、序盤の立ち位置を共有。

WEEK 2

第2回 中間発表

9/14 前後。順位変動と伸びている配信の傾向を運営から解説します。

FINAL

最終結果発表

9/15(火)終了後。優勝ライバーを発表し、渡航準備フェーズへ移行します。

※ 途中経過は1週間ごとに、J-LIVE TOKYO の LIVE 配信内で発表します(参加グループ単位のランキング形式)。バトル期間が15日間のため中間発表は2回を予定。配信日時は決定次第ご案内します。

応援ギフト(収益)の取り扱い

視聴者

ファンが配信中に応援ギフトを送る

TikTok

プラットフォーム手数料を控除

ライバー分 30%

ライバーへの還元分として計上

事務所収入

30% は全額 J-LIVE TOKYO の収入

本企画期間中に発生した応援ギフトのうち、ライバー還元分(30%)は全額 J-LIVE TOKYO の事務所収入として扱います。

禁止事項(順位取消の対象)

・ライバー本人・関係者によるギフトの自己購入、および順位操作を目的とした循環購入。
・複数アカウントを用いたポイントの合算、他アカウントからのポイント移譲。
・虚偽の申告、他者になりすましたアカウントでのエントリー。

TRAVEL SCHEDULE

渡航スケジュール(5泊7日・想定)

優勝ライバーの渡航は、10月29日出発〜11月4日帰国を想定しています(PHASE 5・6 にあたる期間です)。

5泊7日うち機内泊1
10/29 〜 11/4日本出発〜帰国
ジャカルタインドネシア共和国
  1. 10/29

    日本出発

    夕刻に日本を出発し、ジャカルタへ(乗継便の場合は機内泊)。出国前に配信告知を実施。

  2. 10/30

    現地にて準備

    ジャカルタ到着。会場下見、リハーサル、衣装・進行の最終確認。現地スタッフとの顔合わせ。

  3. 10/31

    イベント当日(1日目)

    Jak-Japan Matsuri 公式ステージに出演。ステージ前後に会場から TikTok LIVE を実施。

  4. 11/1

    イベント当日(2日目)

    2日目のステージに出演。現地インフルエンサーとのコラボ配信を予定。

  5. 11/2

    TRANS TV 出演

    インドネシア民放 TRANS TV の番組に出演。出演枠・番組内容は現在調整中です。

  6. 11/3

    ジャカルタ滞在

    市内観光・撮影・現地ロケ配信。越境向けコンテンツの素材を確保します。

  7. 11/4

    日本帰国

    ジャカルタを出発し帰国。帰国後、報告配信および振り返りを実施。

渡航にあたっての準備

※ 航空便の手配状況により日程が変動する場合があります。

PRIZE & BENEFITS

特典(1位・2位・3位)

優勝ライバーの確定特典と、2位・3位の副賞案です。

1st PRIZE

Jak-Japan Matsuri 2026 ステージ参加権 ─ 5つの確定特典

JJM 公式ステージ出演権

2日間の公式プログラムに出演。日尼最大級のフェスの本ステージへ。

インドネシア TV 局に出演

現地民放 TRANS TV の番組に出演(番組内容・出演日は調整中)。

渡航・宿泊 全額サポート

航空券・ホテル・現地移動費・海外旅行保険を全額負担します。

現地から TikTok 生配信

会場・市街からの生配信で、日本のファンへリアルタイムに還元。

現地トップとコラボ配信

インドネシアの人気クリエイターとの共演・コラボ配信を設定。

+ 副賞(賞金・記念品等)については現在検討中です。決定次第、担当マネージャーよりご案内します。

2位・3位の副賞(案 / 検討中)

2nd / 準優勝ライバー
  • 現地渡航への同行権(帯同枠 / 一部費用サポート)
  • J-LIVE TOKYO 公式アカウントでの特集配信・告知バックアップ
  • 配信機材(照明・マイク等)のサポート
  • 次回越境企画のシード枠(本戦から出場)
3rd / 第3位ライバー
  • J-LIVE 公式番組へのゲスト出演権
  • プロフィール写真・サムネイル撮影
  • 配信コンサルティング(個別サポート枠)
  • 次回越境企画のシード枠(本戦から出場)

※ 2位・3位の副賞は現時点で確定していません。上記は運営内での検討案であり、内容は変更となる場合があります。

参加者全員へ
順位にかかわらず、参加ライバーには本戦期間中の配信データ(視聴者数・ギフト推移・伸びた時間帯)を運営がまとめてフィードバックします。越境配信で通用する型を、この機会に持ち帰ってください。

SUPPORT & CONTACT

運営体制と、これからの決定事項

参加ライバーが配信に集中できるよう、企画・申請・渡航手配は運営が担当します。

SUPPORT 01

プラットフォーム申請

ByteDance 社への事前申請・調整を J-LIVE TOKYO が実施します。

SUPPORT 02

配信サポート

テスト配信の立会い、配信設計・テーマ設定の相談に対応します。

SUPPORT 03

渡航手配

航空券・ホテル・現地移動・保険・ビザ関連の手配を一括対応します。

SUPPORT 04

現地アテンド

現地スタッフが空港送迎から会場・TV局まで同行します。

確定している事項 / 現在調整中の事項

確定している事項

  • 出場権はトーナメントで決定
  • エントリー締切は2026年8月31日(月)
  • 順位は応援ギフトのポイント合計
  • グループ/個人アカウントどちらも可
  • 本戦前のテスト配信30分以上が必須
  • 途中経過は1週間ごとに J-LIVE で発表
  • ライバー還元分30%は事務所収入
  • 優勝者の渡航・宿泊費は全額負担

現在調整中の事項

  • ライブイベントの出演時間・進行内容
  • TRANS TV の出演日・番組名・収録形式
  • コラボする現地インフルエンサーの選定
  • 1位の副賞(賞金・記念品等)の内容
  • 2位・3位の副賞の有無と内容
  • 握手会・撮影会・グッズ販売の実施可否
  • 本戦の開始日・終了日・配信時間の下限
  • 週次ランキング発表配信の曜日・時間
  • 渡航便の詳細(出発時刻・乗継の有無)

今後の流れ

STEP 1

エントリー受付

担当マネージャーへ参加申請。

STEP 2

テスト配信

最低30分の配信で環境を確認。

STEP 3

本戦・週次発表

ギフトポイントで順位を競う。

STEP 4-5

結果発表・渡航

優勝者は書類提出のうえ 10/29 出発 〜 11/4 帰国。

エントリー・ご質問は、担当マネージャーまで。

エントリー締切は 2026年8月31日(月)。定員に達し次第、受付を終了します。参加ライバーの一覧や企画の概要は SPECIAL-002 企画ページをご覧ください。